アートメイクはセルフケアが大切

アートメイクはリスクが高い施術です。ある意味ダイエットや美肌施術よりも高いかもしれません。お隣韓国から日本にわたってきてまだ歴史も浅いほうですから、発展途上にあるとも言えます。カウンセリングの時にはそうした説明を受けるはずですが、セルフケアも実は重要なのです。特にアイラインのように目の際に色を付けるという事は瞼と共に、眼球へのリスクが高くなる事は容易に想像できます。

きちんと頭に入れておくべき事がいくつかあります。施術直後にまぶたあたりにがさがさと数日間かさぶたができる場合があります。自然と落ちますから心配はいりません。施術部位は数日刺激に大変弱くなっている状態ですからメイクを控える事はもちろん、洗顔の時にも注意深くする事が重要です。色褪せを引きおこす可能性を考えて日焼けはしないように注意してください。

同様にコンタクトレンズの使用も数日は我慢する必要があります。まぶたが晴れ上がり赤みを帯びてくる事がありますが、冷却グッズで冷やすなどすれば、数日で腫れや赤みは引いてきます。もしも数日たっても腫れや赤みが引かない時は、担当医を受診し相談してください。

色素に使っている素材は通常FDA認可薬剤を使っているのですが、それでもアイラインに入れた色素からアレルギー症状や感染症または炎症を発症する危険は0でありません。強い皮膚炎症状が発症する場合はすぐに担当医に相談すれば適切な対処をしてもらえます。